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2007年7月26日 (木)

喫煙シーン追放

 アメリカのウォルト・ディズニーが今後製作するディズニー映画には喫煙シーンを一切登場させない方針を表明しました。大手映画会社としては初めて「喫煙シーン追放」を宣言したことになるようです。

 日本では映画・アニメの「NANA」の喫煙シーンについて日本禁煙学会が出版社や著者、テレビ局に抗議文を出していましたが、喫煙シーンの自粛といった動きには至りませんでした。厚生労働省のまとめでは、ニコチンは依存性があり、特に喫煙開始年齢が低ければ低いほど健康への悪影響が大きく現れると発表されています。日本でも、明らかに子供が見るテレビ番組やアニメには喫煙シーンの自主規制をする会社が出てきて、それを評価する社会になればと思います。

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2007年7月25日 (水)

迷惑メール規制強化

 総務省は24日、「迷惑メールへの対応のあり方に関する研究会」の初会合を開き、迷惑メールへの罰則強化やフィッシングメールの規制などを検討課題にすると決めました。

 葉書や手紙以上に不特定多数の人へ簡単にばら撒ける電子メールを法律規制でどれだけ効果が出るかはわかりませんが、効果を期待したいものです。

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2007年7月23日 (月)

省エネ家電普及

 経済産業省は電気事業連合会や電気メーカー、消費者団体などの16団体に省エネ家電の普及促進に向けた対応を取るよう文書で要請しました。消費者団体には、各地域で省エネ知識を教える講習会を開くなどして一般消費者の省エネ意識を向上させるように要請し、温暖化ガス削減が進まない家庭部門への対策の強化を狙うそうです。

 消費者団体に対する要請は省エネ意識を向上させる働きかけになると考えられます。各事業者に省エネ家電の販売促進を求めるということですが、販売店で省エネ製品を積極的に販売するのであれば、製造業者の省エネ製品を開発促進になるかもしれませんが一般消費者の省エネ意識の向上に直接は結びつかないのではないでしょうか。省エネ家電は「電気代の節約」という経済的なイメージにすぎないように思います。これでは、家電は省エネ製品を使っていても環境意識事体は向上しない可能性があるように感じます。

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